医療通訳技能検定について

2016年春より医療通訳検定試験が福岡で受験できるようになりました!

 

医療通訳技能検定試験とは
医療通訳技能検定試験は2014年から一般社団法人日本医療通訳協会が実施している国内唯一(2016年2月現在)の医療通訳技能の客観的指標となる検定試験です。

 

医療通訳技能検定の概要

●試験実施日
原則として年2回、下記の通り実施いたします。
1次試験(筆記試験) 3月及び 9月の第4日曜日
2次試験(面接試験) 4月及び10月の第4日曜日

●技能検定判定基準
医療通訳1級 医療全般に関わることができるレベル(重症の病気に対応できるレベル)
医療通訳2級 健康診断・検診に対応できるレベル

●試験のシステム
1次試験 筆記試験
120分の試験で、10問の問題で構成されています。
詳細は過去問を参照してください。
2次試験 面接試験(ロールプレイ)
医療知識・語学力・通訳力・礼儀・態度・服装等が評価基準となっています。
試験結果は点数によって1級・2級の判定がつきます。

※受験した次回の試験に限って、1次試験免除で、2次試験を受ける資格があります。
資格は、次回試験1回のみ行使できます。
2次試験のみの1級判定については、次回2次試験の免除はできませんので
1次試験及び2次試験を再受験してください。

 
医療通訳検定2017春期 福岡会場

運営団体のホームページです。
一般社団法人日本医療通訳協会