対人力とは

今、求められるのは、グローバル社会を生き抜くための対人力

 

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 コミュニコでは、コミュニケーションの目的は「さまざまな人たちと信頼関係を築くこと」だと考えています。私たちは社会生活を営む中で、家庭や学校、職場、サークルなどの集団、ひいてはSNSなどのネット社会においても、さまざまな人と関わり合いながら生きています。その人間関係の良し悪しで毎日を充実したものにできるかどうか左右されるといっても過言ではありません。

 コミュニコが考える「対人力」が高い人は、それぞれの目的に応じて、信頼に基づいた、より良い人間関係を築ける力がある人です。そういう人の存在は、集団や社会を明るい方向に導き、周囲を笑顔でいっぱいにすることができるはずです。

 いつの時代においても、また、どのような社会においても、良い人間関係を築ける力がある人材は必要とされ、期待されます。

 グローバル化が進み、コミュニケーションツールが多様化している中、国や言語の違いを超え、世代や価値観を超えた信頼関係作りもより必要になっています。

 どんな環境にあっても「個」としての自分を確立し、決して他に迎合するのではなく、お互いの考え方の違いを認め、自信をもって相手にアプローチし、相手を受け入れ、時には自分の主張を的確に伝え、お互いを理解する。そして、相手や周囲と繋がり、さらに、人と人を笑顔で繋いでいける存在…。今、求められているのはそういう人材なのです。

 コミュニコは「対人力を高めるために必要なスキルを磨き、その能力を発揮して、世の中に笑顔の種を播いていける人」をより多く輩出していきたいと考えています。

大切にしたい3つのマインド

 この3つは、個々のスキルを磨く前に大切にしたいと考えるマインドです。

 まず1つ目は「オープンマインド」です。これは「単に自分をさらけだすだけではなく、自分をフラットにし、相手や物事を受け入れるための心の状態」です。

 2つ目の「人を笑顔にしたいと思う気持ち」は、相手の心に寄り添い、自分が楽しむだけでなく、人を楽しませたいと思う気持ちです。これはサービス精神ということもできます。

 そして3つ目は「興味を持って相手や物事に関わる気持ち」です。物事に対して、また人間関係においても「ワクワクした気持ち」を持つことはとても大切です。

 コミュニコではトレーニングを通してこれらのマインドも高めていきます。

対人力を高める6つの力

 

受信力

世の中の事物に高い興味関心を持ち、五感を使ってそれをキャッチする力。心を傾けて話を聞いたり、文章を読んで情報を収集する力。

共感力

受信した情報の内容を積極的に理解しようという姿勢を持ち、それらの情報から自分と共感できるものを見つける力。また、相手が共感できるものを提示できる力。

思考力

受け取った内容を充分に自分で咀嚼する力。相手や物事について理解を深めたり、想像したりする力。自分の考えや伝えたい内容を構築し、論理的に整理する力。

表現力

自分の感情を言葉や身体を使って表現する力。伝えたい内容を話し言葉や文章で論理的にわかりやすく伝える力。相手の気持ちや場の雰囲気を理解した上で、その場にふさわしい言葉、表情、声、動作を効果的に使える力。

率先力

自らすすんで人や物事にアプローチし、行動を起こす力。
新たな課題に対して一歩を踏み出す力。

継続力

投げ出すことなく、物事にねばり強く取り組む力。
継続的な人間関係を築く力。

 

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